日本語コミュニケーション能力認定試験
日本語コミュニケーション能力認定試験
日本語コミュニケーション能力認定試験とは、取引先との打ち合わせといった仕事をはじめ、生活のさまざまなシーンで求められる日本語能力と、その日本語を的確に使える実践力を問う試験で、サーティファイ日本語コミュニケーション能力認定委員会が実施する。受験資格に制限はない。資格には1〜3級があり、試験は1月・7月の年2回実施。各級の平均合格率は約70%。社会生活において、相手との意思の疎通を図るコミュニケーション行為は欠かせない。プレイベートや仕事でコミュニケーションを円滑に進めるには、相手の状況をきちんと理解したうえで、自分の考えをわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力が不可欠だ。3級試験は筆記のみだが、2級以上は筆記に面接試験も加わる。1級取得者は、ビジネスシーンにおいて相手を納得させるプレゼンテーションができるレベルと認定される。